印鑑は日々のケアがとても大切

社印イメージ

手に入れた印鑑や社印のケアについて、どのようにしたらよいかわからないという方は、結構おられるのではないでしょうか。

そんな方の為に、代表的な印材別に、日々の使い方の注意点とそのケアの方法を簡単にまとめてみました。
一般的によく使われている柘植の印鑑や社印ですが、こちらは目詰まりなどを起こしていない限りは、使い終わった後にティッシュや布で軽くふきとるだけでよいそうです。

柘植というのは油がしみこみやすい特色を持っている為、長年使っていると、どうしても柔らかく脆くなり、かけてしまうことがある為、日々のケアがとても大切になります。

次によく使われる黒水牛の印鑑や社印ですが、こちらのケアで必要なのは保湿です。
まるで女性のようですね。
動物系の素材ですから、女性と同じように、乾燥は大敵です。

こちらも朱肉をふき取ることは大事ですが、それよりもこまめにオリーブ油や椿油などを数滴たらし、なじむように軽く手でのばし、布などで拭いて保管してあげるようにすることが大切です。

また印鑑ケースにきちんと入れて保管してあげることも、忘れないようにしておきたいものです。
次によく使われるのが、チタンの印鑑です。
こちらはやはり非常に丈夫な金属ということもあり、お手入れの必要はあまりないようです。

ただし、丈夫だからといって、万能ということはありません。
高い所から落としてしまったりすると、傷やへこみなどができてしまう場合もあります。

また朱肉をふき取ることで目詰まりを防ぐことができますので、放ったらかしにせず、こまめに布でふいてあげるとよいと思います。

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