おすすめの練り朱肉

朱肉イメージ

印鑑や社印にこだわりはあっても、肝心な朱肉については意外と気にしていないという方が、もしかしたら多いのではないでしょうか。

朱肉のノリがよい印鑑や社印を選んでも、肝心の朱肉が使い物にならなかったら、折角の印鑑や社印が宝の持ち腐れになりかねません。
そんな訳で、印鑑や社印に使う朱肉は、どんなものがよいのか、簡単にまとめてみました。

現在よく使われている朱肉は、スポンジ台に朱色の顔料系インクをしみ込ませたタイプと、練り朱肉と呼ばれるタイプの二種類があるようです。

スポンジタイプの朱肉でよいところは、やはり押した後の乾きの良さです。
押した後、上から物を載せてしまい、折角の捺印が滲んでしまったということ、よくありませんでしょうか?。

現在の朱肉は、通常よく使うコピー用紙や上質紙などでは、大体30秒から5分程度で乾ききるものが多いようです。
押した後の印鑑や社印も、軽く布でふき取るだけでよく、手入れも簡単です。

現在使われることの多いスポンジタイプの朱肉は、顔料系の塗料をしみこませたものが多いことから、他のスタンプやデータ印と併用して使っていらっしゃる方も多いと思います。

その為、捺印時にインクの減りが多いところと少ないところでムラができてしまうということがよくあります。
印鑑専用の朱肉を用意している方も、使用頻度が少なく、いざ使おうとしたらカラカラにひからびてしまっているという場合もあります。

そんな方におすすめなのは練り朱肉です。
練り朱肉はひまし油や松油に、顔料を練りこみ泥状にしたものをいうそうです。

時間が経つと油分が浮いてくる為、こまめに油分と染料を混ぜるなどのケアが必要ですが、インクの補充も必要なく、そのままで何年も使用できます。
折角の印鑑や社印ですから、それぞれに合った朱肉で綺麗な印影を残したいものですね。

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